
どんな仕事で、どんな1日か。空調工事の現場をご紹介します。

ビルや工場、商業施設などの空調設備をつくり、直す仕事です。配管やダクトを組み、機器を据え付け、快適な空気環境をつくります。
新築から改修まで、規模もさまざま。一人で抱え込むのではなく、チームで声を掛け合いながら現場を進めていきます。
代表的な1日の流れです。現場によって異なる場合があり、まれに夜勤もあります。

普段は入れない大きな施設の裏側に入れることもあり、スケールの大きな仕事に関われるのがこの仕事の醍醐味です。
自分の手がけた設備が、建物とともに長く使われていく。目に見える形で残る達成感が、次の現場への原動力になります。
無理をしない、させない。どんなに急ぐ現場でも、安全がすべてに優先します。毎日の朝礼で危険箇所を共有し、声を掛け合いながら作業します。
経験の浅いうちは、できることから一つずつ。ベテランが必ずそばで見守るので、安心して現場に立てます。

最初は、材料や道具の名前を覚えるところから。分からないことはその場で聞ける距離感で、先輩がそばで丁寧にサポートします。
焦らず、一歩ずつ。実際に、未経験で入社して18年続けているスタッフもいます。誰もが最初は未経験からのスタートです。

